2021年08月26日

高齢出産秘話A@はるか助産院(家族みんなに見守られて出産)


出産秘話@の続きです


朝のおしるしと言われる出血の後、陣痛はまだ感じなかったので

「まだ大丈夫よね〜」とまあまあ余裕で過ごしていたら、AM9時過ぎ頃から弱い陣痛が始まりました。

でも「まだこんなもん(痛さ)じゃないよな〜」と家族のおにぎりを作っていたら

10時過ぎには5分間隔の陣痛になり、

「イテテ、イテテテ…」と言いながら

家族みなで車に乗りこみ、11時前に助産院到着。


赤ちゃんの様子を確認してもらい

まだ陣痛の波の間に話をする余裕はあったのだけど

陣痛まだ序の口.jpg
(↑助産院到着後、お茶する余裕?)

そのうち会話をする力が無くなり、とにかく陣痛の波を乗り越えるのに必死。

陣痛長男も背中さすって応援.jpg

最初は、こつぶもだんごも応援してくれていましたが

陣痛次男も一緒に呼吸法.jpg

そのうち飽きてきて

こつぶは「まだぁ?早く(赤ちゃん)出てきたらいいのに」と苦しんでいる私のそばで

おにぎりをぺろりと食べて、更に「お腹すいた〜」とギャーギャー騒ぐので

かなり気が散って思い切り踏ん張れず・・・

出産準備におむすび.jpg

「うるさい〜黙ってくれ〜」と言いたかったのですが、声を出す余裕はありませんでした。

2人にも、出産に立ち会って何か感じてくれたらなぁ…という思いは強かったのですが

こんなに気が散るとは予想外…

まぁ、そのうち二人ともくたばりましたが。

陣痛くたびれて眠る次男.jpg

さて、産むときの体制は、重力の力を借りたいので、机に突っ伏して股には緩衝材を挟んで座る姿勢を希望。

この姿勢なら早く出てきてくれるはず!と思いきや、なかなかクライマックス激痛の波が来ず

姿勢を変えて、一度横になり「ふー、ふー」苦しんでいたのですが

陣痛助産師さんのサポート.jpg

助産師さんにお尻をさすってもらっていると、陣痛の波の間に眠ってしまいそうになり

「こりゃアカン、なかなか出てこないかもしれないなー、この痛いのが長時間続くの嫌やな。いつまで陣痛に耐えなアカンのやろ…」と痛みに耐えながらも考えていると

「もし、姿勢変えれるならよつんばいになってみる?」とグッドタイミングで黒田先生の提案!

ここまでに、ふらつきながらも

トイレに2回程行き

水を飲ませてもらい

ヨーグルトを口に入れてもらい
(朝、牛乳とバナナしか食べてなかった…)

かなり苦しかったのですが、「ここで姿勢を変えねばお産が長引く〜」と気力と力を振り絞って

更にフラフラしながら

よつんばい→立つ→吐き気を催し→意識朦朧

なりふり構わず、相方にしがみつく…

陣痛相方に支えてもらう.jpg

そこからやっと希望の体勢「机に突っ伏して、股に緩衝材を挟んで座る」の姿勢になり

背中やお尻をさすってもらいながら「ふ〜、ふ〜、ふ〜」と荒い呼吸を続ける

陣痛乗り切れたのは助産師のみなさんのおかげです.jpg


しばらくすると

来た〜!!!

「めっちゃ痛い陣痛が来た〜!!」

これ逃したらアカンやつ

激痛を受け入れて

「ふう〜んんんん!!!」

と力を入れてみたら破水!

「もうこれ以上痛いの耐えられへ〜ん、痛いよ〜、ウォリャー!!!!」ときばると



にゅるっと何かが出たような…



えー生まれた?

おぎゃあ生まれたよ.jpg

破水から3分で出産ということで、みんな大慌てだったようですが
(カメラを用意していた相方も出産の瞬間は撮影できず)

グッドタイミングで6歳こつぶも2歳だんごも相方に起こされていて

生まれる瞬間はみなで見守ってくれていたようです。

そして、家族みんなにジョキジョキと少しずつへその緒を切ってもらい

へその緒カット2歳.jpg

へその緒カット6歳.jpg

6歳こつぶは胎盤にも、助産師さんのお仕事にも興味津々!

胎盤に興味津々6歳.jpg

生まれたて&6歳.jpg

実は2歳だんごは私のただならぬ様子を見て、びっくりしたのかずっと泣き叫んでいたそうですが…(全く気付かなかった)

2歳出産現場を目撃し泣き叫ぶ.jpg



結局、長いと感じた陣痛も4時間ぐらいで安産。

家族みんなが協力して生まれてきてくれたような

家族に感謝したい!そんな気持ちになりました。

みんなで見守る.jpg


ただ、家に帰るとこつぶ(6歳)とだんご(2歳)に揉まれて養生できないと思い、産後ケアの制度を利用して2泊延長で入院。

助産院に入院.jpg

美味しいご飯を頂きながら、生まれたての姫と二人でしっかり養生させてもらいました。
助産院の食事.jpg


●心配されていた静脈瘤ですが、出産直後は医療用の弾性ストッキングを履かせていただき2日目で脱ぎました。(静脈瘤は産後1週間でほぼ消えました)

●出産直後に人生初の点滴を入れました。(出血多い人と体力の回復のため?)

産後の点滴.jpg

●会陰は少し切れましたが、ホッチキス1発で止めてもらい3日目に取ってもらいました。退院するころには違和感がありませんでした。

助産師のみなさんの連係プレーで、出産も出産後も非常にスムーズにいろいろ対処していただきました!



助産院での出産と言うと、驚かれることも多いですが

妊娠中の身体作りからずっと一緒にサポートしてくださって、何があっても大丈夫という安心感がありました。
(ほんとうに難しい場合は病院搬送や病院に変更になるので、助産院で産める体作りが大事でした)

これから出産を考えておられる方、見学やお話を聞きにだけでも行ってみてほしいなと思います。
(今回の出産秘話が参考になればこれまた幸いです^^)



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posted by Cajjo at 16:43 | Comment(0) | 妊婦店主の生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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